簡易な財務諸表を作成するための新指針が作成されました
11月4日の日本経済新聞に、「総務省は地方自治体の財政状況を示す公会計を改革する一環として、簡易な財務諸表を作成するための新指針をまとめた。」「これを受けて総務省が全自治体に、簡易な貸借対照表などを作成し、公開するよう求める通知を出した。」との記事が掲載されました。
財政の健全性を判定する4指標が2008年度決算から導入されることもあり、住民が簡単に自治体の財務状況を把握できるように、自治体がわかりやすく財務諸表を作成し公開するという公会計改革は、益々重要性を増しているように感じられます。