平成21年4月23日放送の毎日放送「ちちんぷいぷい」で、弊事務所所長の上田が財団法人 日本漢字能力検定協会に関してコメントさせていただきました。
「漢検協会は公益財団法人になれますか?」という質問に対しては、
「大前提として、今のような不透明な状況が是正されることが必要です。また是正されたとしても、遊休財産額が一定額を超えていないかなど、さまざまな課題をクリアしないといけません。」と回答しました。
また、『一般社団・財団法人から「第2の漢検協会」が出る恐れは?』という質問に対しては、
『移行後よりも新公益法人制度に移行する過程で、「これは公益性があるとは認められない」、など問題法人があぶり出される可能性はあります。 一般社団・財団法人になるにも越えなければいけないハードルはあります。財団等から他の組織形態を選択する法人も出てくるでしょう。』と回答しました。
放送時間は約20分で、新公益法人制度への関心の高さがうかがえました。