こんにちは。
上田公認会計士事務所の穂積です。
今回は『公益法人会計基準』についてお話させていただきます。
現在、特例民法法人が採用している公益法人会計基準は3種類に分かれます。
1つ目は「昭和60年会計基準」、2つ目は「平成16年会計基準」、3つ目は「平成20年会計基準」です。
上記3つの会計基準は、まず「60年基準」と「16年基準及び20年基準」に大別されます。これは16年基準から「企業会計」の考え方が導入されたためで、60年基準とは大きく考え方が異なります。
今までに個別相談で対応させていただいた公益法人様の中には、決算書自体が会計基準に準拠していないケースが多く見られました。
公益法人制度改革に伴う移行申請に当たっては、公益・一般に関わらず正しい決算を組んでいることが前提と考えます。決算書の内容・様式に不安を感じておられる公益法人様はぜひ無料個別相談をご利用ください。
詳しくは当事務所公益法人担当者(穂積・松井・若山)までお尋ねください。
