大阪市中央区の上田公認会計士税理士事務所

2012年05月17日

茨木市のシンボルとの縁

上田公認会計士事務所の徳山です。

5月13日に、茨木市在住の友人の結婚式に参加しました。
母の日に結婚式ということで、新郎新婦並びに御両家の方々はも
ちろんですが、お母様にとってはより特別な日になっただろうなと
思います。
 
結婚式は茨木市内で行われたのですが、茨木市内を歩いていて
思ったのが、すごいカラフルなマンホールだなということです。
友人に聞いてみると茨木市のシンボルが「バラ」と「樫の木」で、そ
れをあしらったデザインになっているということでした。

私はたまたま訪れた茨木市のシンボルが「樫の木」であることに、
何かの縁を感じました。
というのも私は毎週日曜日に競馬をすることが趣味の一つなので
すが、今週末のメインレース名が「オークス(OAKS、樫の木の意)」
なのです。

オークス直前に「樫の木」との縁を感じた…
これはもう信じるしかないでしょう!!

5月13日、88(母)の日…
私がどのような馬券を買うのかは皆様のご想像にお任せします。

日頃から気を張って頑張ってらっしゃる皆様方、このような気の抜
けた休日はいかがでしょうか?

2012年05月11日

片腕の剣士

上田公認会計士事務所の久保田です。

皆さんは高宮敏光さんという剣士をご存知でしょうか。
高宮さんは幼い時に、誤って脱穀機に腕を入れてしまい右肘
から下を失いました。高宮さんの両親は、自身の不注意が事故
をまねいた事で大変な負い目を感じていたようです。

高宮さんが剣道と出会ったのは6歳の時。気迫溢れる剣士に
憧れて入門したものの、やはり片腕だけで竹刀を扱うのは至難
の業です。はじめは、竹刀の振りかぶりや振り下ろしのスピード
が遅かったり、竹刀を頻繁に落してしまう等、片腕で竹刀を扱う
難しさに挫折しそうでした。しかし、強くなり誰とでも対等に渡り
合えるように成長する事で、両親の負い目を払拭してあげたい
と願う高宮さんは、血のにじむ努力により中学・高校とレギュラー
を獲得し、大学では武道館で行われた全国大会に出場しました。

とある番組で、その全国大会を観たのですが、驚愕しました。
高宮さんの対戦相手は、高宮さんより高く大きい猛者中の猛者
という風貌でした。試合は延長40分を超え、持久戦では圧倒的
に不利な状況の中、高宮さんは相手が振りかぶった際にとっさに
竹刀を短く持ち替え、僅かに空いた胴をとらえたのです。一瞬の
静寂の後、場内が驚きと歓喜の大歓声に包まれました。

高宮さんは、番組のインタビューで「逃げずに立ち向かう心を
もって、不断の努力をすれば結果はついてくる」とおっしゃって
いました。私も中学・高校と剣道をしており剣士のはしくれです。
それだけに、高宮さんの言葉は心に沁みわたりました。今後、
壁にぶち当たった時、この言葉を思いだし、乗り越えられる勇気
に変えていきたいと思います。

2012年05月07日

行くところがなくなってきました

上田公認会計士事務所の 富永 です。

事務所の同僚に このアプリを紹介され

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登城チェックをするのに凝っています。

先日は一日で下記の城をまわってきました。

上が岸和田城で真中が信貴山城跡で下が郡山城です。

近畿の有名な城は全て行ってしまい天守閣のないマイナー
な城ばかり行っています。
来ている観光者の人もカメラを持ったオタクのような男の
人が2、3人いるだけです。
(カメラは持ってません私も同類だと思います)

信貴山城跡は神社の境内で誰も居ませんでした。

次からは沢山城のある愛知、岐阜県に行く予定です。

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2012年05月02日

危険なネットのお話

上田公認会計士事務所 山本です。

今回は少し怖いネットのお話をしたいと思います。

先日、Jリーグのサッカー選手が卑猥な動画を
自身のFacebookで共有(いいね!)してしまい、
恥ずかしい嗜好をネット上に公開しちゃって
『なにやってんだ!』
と話題になっていたようです。

実はこれ。
ダミーリンクのスパムが原因だったらしいです。

知らず知らずに踏んだリンクが
クリックジャッキングだったなんてこともありますので
皆様もご注意を!


そして、もうひとつ。
exifって用語をご存知ですか?

むやみやたらに画像データの共有なんてしてはいませんか?
友人間同士でのやり取りなら問題ないでしょうが、
第三者とのやり取りは要注意ですよ!!

実は画像ファイル(jpgやgif)の中には、
撮影に使った機器や露出設定などのデータが、このexifデータに記録されてたりします。

最近のデジカメでは当たり前となったGPS機能なんかのデータも
このexifデータに記録されています。

大手のSNSだと、画像データアップ時に自動的にexifデータを削除してくれてたりしますが、
個人ブログ等の画像へのアップの際にはくれぐれもご注意ください。

2012年04月23日

おススメの一冊『人を助けるすんごい仕組み』

上田公認会計士事務所の浦井です。

今回は最近購読した『人を助けるすんごい仕組み―ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか』をご紹介したいと思います。

著者は、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表、早稲田大学大学院(MBA)専任講師である西條剛央氏です。

昨年3月11日の大震災から1年余りが経ち、最近ニュースで報道されることは利権が絡んだ原発のことが多く、被災者の今の状況に関する報道は、特別番組などで目にするだけになっています。
そんな中、偶然この本に出会うことができました。

自治体や拠点避難所には物資が余り、受け入れを断っている中、小さな避難所には物資が届いていないという問題を解決するための仕組み ― 全国の一人一人が「行政を通さずに必要としている人に必要なものを必要な分だけダイレクトに届ける」仕組み ― をどのようにして作ったか、そして、大きな支援組織に拡大するまでの過程やノウハウが具体的に説明されています。

日本赤十字社や行政の力では、小さな避難所などに支援を行き届かせることができません。支援物資を受け入れても、混乱している現場ではうまく配布することができないからです。それなら、配布方法を見直したり、民間の力を借りればよいのにと思いますが、前例のない事態に出会うと、失敗のリスクが前面に出るあまり、身動きがとれなくなるのですね。縦割り組織の弊害の一例でしょうか。

本書には、前例のない事態に出会ったとしても、そのときの現場の「状況」を肌で感じ、その「目的」を見定めて構築するという原理が書かれています。
支援スタッフから「公平に家電が渡せなければ、問題が起こる可能性があるからやめてほしい」という意見がでても、「僕らの目的は被災者支援です。問題を起こさないことが目的ではありません・・・」と目的をしっかりと理解し共有することによって、方向性にブレが生じることがないのです。

普段、活字は小説しか読まない私ですが、本書だけはいつもと違い、とても深く考えさせられ、ここ大事!と思うところは何度も読み返しました。
有事の際はもちろんですが、生きていく中でぶつかる壁や問題をクリアするためにも役に立つ考え方やノウハウが満載ですので、ぜひ一度読んでいただきたいおススメの一冊です。


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2012年04月16日

京都鴨川の花見

上田公認会計士事務所の大藪です。

先日、京阪出町柳駅周辺で友人と集まり、京都鴨川の花見に行ってきました。今年は気温が例年よりも低いため、昨日が見頃でした。地元の商店街で、おつまみとお酒を買い、鴨川の情緒とお酒を楽しみました。

帰りに、鴨川を今出川から四条までをゆっくりと散歩しました。私のお気に入りの散歩コースです。ほろ酔い気分の大学生サークルの人々、よちよち歩きの孫を暖かく見守る老夫婦、川のせせらぎをバックにギターを弾いている若者、ぽかぽか陽気の中、昼寝をしている男性、それらの様子をキャンパスに描いている女性など、皆がそれぞれ花見を楽しんでいる風景を見て歩くことができました。とても平和な空気が流れておりました。

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2012年04月14日

居酒屋+読書= ? 

みなさん、こんにちは。
上田公認会計士事務所の前本です。

私は日常に些細な楽しみを作って
それに取り組むということをよくします。

今回、行ったのは、ズバリ!
居酒屋でビールを飲みながら小説を読む。

一人で居酒屋に行くのは普通にできます。
一人で小説を読むというのもこれまた普通にできます。
この二つを足してみると、
いきなり難易度が高くなる気がしました。
これはおもしろい。 ぜひ挑戦しよう!

ということでやってきました。

まずはどの店に入ろうか思案。

ラーメン屋
⇒ スープ飛ぶ+麺伸びる ×

お寿司屋
⇒ 手が汚れる ×

回転すし
⇒ 長居できない+だから手が汚れる ×

焼肉屋
⇒ 本が燃える ×

お好み焼屋
⇒ 焼くまで時間かかる。飲む店・・・!これだ!
⇒ 帰る途中に見付けられなかった ×

ということで、
結局、大阪王将になりました(笑)

餃子と焼きそばとビールを頼んで、
飲みながら本を読み進めましたが・・・


残念。


読むスピード <<< 飲むスピード


という感じで(笑) 、
一冊読み終える間にアル中なるぞ!
と心の中の酔っぱらってない私が忠告するので、
酔っ払いの私を引きずって適当に帰ってきました。

結局、家の布団の中で読んでいた時間の方が長かったです(笑)

居酒屋で読書の感想としては、
最初感じたほどハードルは高くなかったです。
居酒屋に一人で入るという大きなハードル越えたら、
後はそんなに大変じゃないのかも・・・
これから一人で飲みに行く際には
小説を持って行くのもありかなと思いました。

いろいろなことに挑戦する前本の挑戦ブログ、
これからもたまに書いていこうと思います。

あ、ダイエットブログ(これも挑戦?)もよろしくです(笑)

2012年04月13日

新学期

上田公認会計士事務所の深見と出野です。

今回は二人共同で書かせて頂きます。
 
4月、新学期の始まりです。
私達の子どもが中学・高校に入学しました。
最近まで寒い日が続いていましたが、入学式の日は
桜が見頃でとても綺麗でした。

皆様今年は桜を見に行かれましたか?

造幣局桜の通り抜けは4/17(火)から4/23(月)までです。

上田会計の事務所から近いので私は毎年行っています。
今年も行く予定です。
皆様もお時間があれば行かれてはいかがでしょう。


私達は6月で入社丸4年になります。
「あっという間…」は少しオーバーですが毎日が充実していて
月日が経つのが早く感じられます。
事務所の先輩方は向上心があり私達も色々吸収したいと
日々頑張っているところです。

先日、朝礼でそんな先輩の一人が事務所のクレドをテーマにした
スピーチの中で引用していた株式会社ダスキン様の経営理念が
素敵だと思ったのでご紹介させて頂きます。


*・゜゜・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*
一日一日と今日こそは
あなたの人生が(わたしの人生が)
新しく生まれ変われるチャンスです

自分に対しては
損と得とあらば損の道をゆくこと

他人に対しては
喜びのタネまきをすること

我も他も(わたしもあなたも)
物心共に豊かになり(物も心も豊かになり)
生きがいのある世の中にすること
*・゜゜・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*


今年度の目標として 私達も
  今出来ることを精一杯して、     
お客様に喜んで頂けるタネまきをしようと思いました。

いつか色とりどりの花が咲きますように。。。

2012年04月09日

ピアノコンサートに行ってきました。

上田公認会計士事務所の  松田です。
先週の土曜日にピアノコンサートに行ってまいりました。
実は私のピアノのお師匠さん(といっても私より若いのですが)の
コンサートでした。
お師匠さんのピアノはいつも正しい。
そしてお師匠さんのピアノを聞いてると、たぶん私とお師匠さんでは
見えているイメージは違うけど、なんだか同じものを見てるような
気がします。
お師匠さんのピアノで海辺やお祭りの景色などいろいろなもの
が見えていろいろなところへつれていってもらえるような気分です。

今回のコンサートでは連弾があって、サンサーンスの動物の
謝肉祭やチャイコフスキーのくるみ割り人形の一部の楽曲を
連弾で演奏されました。
謝肉祭の白鳥、くるみ割り人形のトレパックどれもすばらしかったです。
連弾は4本の腕で弾くのでとっても重厚感が出て面白いです。
   
お師匠さんが「小学校のころ、発表会で弾いた」という曲を披露
してくださったのですが、「小学生が弾ける曲なのかっ!!」と
非常に驚きました。
やっぱりピアニストになる人は小学校から違うんでしょうね。
   
私は4月からメンデルスゾーンの春の歌を練習しはじめました。
よろよろの春の歌です・・・仕上がりは夏の予定です。
ピアニストには程遠い。ボケ予防のピアノですからね・・・

2012年04月07日

後悔のない人生を生きるということ

上田公認会計士事務所の 川上 です。

■ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5■
もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。
それはどのようなものですか。

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、
オーストラリアの Bronnie Ware さん。
彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだ
そうです。

また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということ
ですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かった
ものトップ5は、以下のようになるそうです。

1.「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、
「自分らしく生きれば良かった」という後悔。

Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。

人生の終わりに、達成できなかった夢が
たくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。

ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま
世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じる
ようです。

2.「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。
仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に
過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3.「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、
可もなく不可もない存在で終わってしまった、
という無念が最後に訪れるようです。

4.「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだ
そうです。
そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだ
とか。

もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を
覚えるようです。

5.「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、
とWare さんは指摘します。

旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。
変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、
悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

以上、どれも重く響く内容でした。
これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。

Pouchの記事より転載 (文=阪井亮太)
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人は亡くなる直前には誰もが素直になるといいます。
その命が尽きるそのときには見栄も嘘も何の役割をも果たしません。

心から正直に自分の人生を振り返った方々の言葉だというのは、
わかっていただけるかと思います。

もしかしたら上記の5つは、どれも聞いたことがあったり、
知っていることであったり、手帳に書いてあったり、
心にとめていることであったりするかもしれません。

大事なのは、そのとおりにできているのかだと思います。

『知っていてもやっていないことは、知らないのと同じ』

人の意志や望みでなく自分自身に忠実になり、
家族や大切な人との時間を大事にし、
自分の気持ちを正直に表わし、

友人との関係を大切にし、
自分を幸せにしてあげて、

最期のときに「最高の人生だった!」と、
笑顔で言えるよう生きていきたいですね♪

・・・Pouchの記事(文=阪井亮太)より転載された、原知宏
さんのメルマガを読み、とても共感できる内容だったので紹介
させて頂きました。

私自身、健康そのものだった父が63歳の時に、5年延命さえも
困難な根治不能の癌が突然みつかり、手術しなければ2ヶ月も
生きることは出来ないと医師からの宣告を受けたことがあります。

家族で苦しみ悩んで、様々な選択肢を模索した結果、13時間に及ぶ
手術を選びました。しかし病気発覚から4ヶ月後に父は天に召され
ました。

普段健康なだけに、ごくたまに風邪をひいて38度の熱を出すと、
救急車を呼んでと言う病気にだけ弱い父に、とうとう最期まで
癌だということを告げられませんでした。

いまだに、本当にあの選択でよかったのだろうかと、自問自答する
ことがあります。ただ、短い闘病生活ではありましたが、
懸命に看病し、その間の父の望みには何でも応えてきたんだという
ことを支えに、残された家族は今を生きています。

この記事を読んで、父は最期の時をどのような想いでいたの
だろうかと・・・。

『知っていてもやっていないことは、知らないのと同じ』・・・
全くその通りです。
残された我々は、健康に生かされていることに感謝し、後悔のない
人生を生きなければならないと改めて思いました。